開催場所:早稲田大学西早稲田キャンパス(東京メトロ西早稲田駅 駅前)
受講者登録方法:知の市場ホームページ内の共通受講システム(受講者登録)からお申し込む。
受講科目の応募申込方法:早稲田大学規範科学総合研究所ホームページからお申し込みください。
概要
- 化学物質や生物そして医療分野におけるリスクの総合管理に関して社会の認識の向上を図り持続可能な発展に資するため、学生・院生を含む社会人を対象に開講する実践を通して、科学的知見と論理的思考によって規範を構築するあり方や規範科学(レギュラトリーサイエンス)に関わる教育のあり方などについて調査研究を行う早稲田大学規範科学総合研究所は、化学物質や生物の総合管理を中心に現代社会の理解に資する広範な分野の科目を開講する。
- 2012年度は、次の連携機関と協力して、前期に3科目、後期に3科目の合計6科目を開講する。
- 1)新規科目として1科目
- ①早稲田大学規範科学総合研究所
- 化学物質の総合管理におけるナノ材料のリスク管理を比較研究する科目(後期)
- 2)継続科目として5科目
- ②早稲田大学規範科学総合研究所
- ⅰ)農薬のベネフィットとリスクの総合管理に関する科目(前期)
- ⅱ)科学と技術や社会と世界の広範な事柄について幅広く自由に論じる科目(前期)
- ⅲ)環境に関する科学や政策に関する科目(後期)
- この科目は2011年度からインタネットにより全国に配信する。
- ③武田薬品工業
- 医薬品研究開発の戦略とプロセスに関する科目(前期)
- ④日本獣医師会
- 獣医学の視点から動物と人との関係に関する科目(後期)
- この科目は2011年度からインタネットにより全国に配信する。
- なお、2011年3月11日の東日本大震災の影響により農薬のベネフィットとリスクの総合管理に関する科目は、2011年度の開講場所をお茶の水女子大学ライフワールド・ウオッチセンター(増田研究室)に移管したが、2012年度には再び早稲田大学規範科学総合研究所で開講する。
- このほか、労働科学研究所と4科目、日本リスクマネジャネットワークと2科目、主婦連合会及び製品評価技術基盤機構と1科目、食品薬品安全センター及び主婦連合会と1科目、農業生物資源研究所と1科目の合計8科目を共催で開講する。
- 修了者に受講修了証を発行する。受講料は無料である。
詳細は開講機関ホームページをご確認ください。
開講機関(知の市場ホームページ内の各開講機関のページにリンク)
2012年度
共催講座
