開催場所:労働科学研究所(小田急線 向ケ丘遊園駅からバス 又は田園都市線、横浜市営地下鉄あざみ野駅からバス)
受講者登録方法:知の市場ホームページ内の共通受講システム(受講者登録)からお申し込みください。
受講科目の応募申込方法:労働科学研究所のホームページからお申し込みください。
概要
- 2011年度から新規科目として、産業現場における安全・保健・環境に関する専門的な知識と専門技術を有し、総合的なリスクアセスメントとそれに基づく対策を自立して行うことができる人材、かつ社会的責任(CSR)の視点からリスクを経営トップに進言できるプロ人材(産業安全保健エキスパート)への最終関門となる科目、及び労働科学研究所の上級科目の履修者の再教育のための科目を開講する。2005年度から2009年度まで開講した産業安全保健エキスパート養成コースを継承している。
- 労働科学研究所が実施する「産業安全保健エキスパート認定試験二級」に合格した者のみを対象とし、受講者自らの所属組織における産業安全保健に関する現場の改善計画の策定やその実施、そして成果報告といった一連の過程を中心とする上級科目である。
- 修了者には受講修了証を発行する。労働科学研究所が資格認定試験を行う予定である。受講料は有料である。
- なお、労働科学研究所では、このほか早稲田大学と共催で、産業保健の基礎に関する科目と安全、健康、職場環境に関する産業安全保健エキスパート養成コース3科目の計4科目を無料で開講する。「産業安全保健エキスパート認定試験二級」に合格するためには、この4科目を受講することが推奨されている。
開講科目No.を選択するとシラバスが開きます。
| 開講科目No. | 科目名 | 副題 | 連携機関 | 区分 | 曜日 | 期 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RS422d | 労働科学特論実習1 | 産業安全保健エキスパート養成最終コース(現場実習) | 労働科学研究所 | 上級 | 継続 | 調整中 | 前期 |
| RS422e | 労働科学実践論 | 産業安全保健エキスパート養成リカレントコース | 労働科学研究所 | 上級 | 新規 | 調整中 | 後期 |
詳細は開講機関ホームページをご確認ください。
開講機関(知の市場ホームページ内の各開講機関のページにリンク)
2011年度
共催講座
